解決事例・お客様の声 解決事例・お客様の声

債権回収の解決事例

当事務所にてご依頼いただいた事案をご紹介させていただきます。

人物のシルエット

古い友人だったので、円満に解決したい

約8年前に知人がお金に困っているというので消費貸借契約書や借用書を作らないまま、また、とくに返済期限をさだめないまま300万円を貸しました。当初は少しの金額ずつですが返済してくれていたのですが、徐々に返済が滞るようになり、最近では、全く返済をしてくれない状況です。

弁護士からの電話と督促状

弁護士からご家庭への電話と督促状を出した結果、先方より再度、分割での支払いと期限の相談を受け、期間を決めての返済へと至りました。

円満に解決してもらって安心しました

弁護士に間に入ってもらうことにより、第三者という立場からお話していただき、円満に解決していただけました。相手方も大変申し訳無いと言って、今まで以上にいろいろな相談や話ができるようになりました。

人物のシルエット

払えるはずなのに払ってくれない

元夫の不倫により離婚し、慰謝料や養育費の支払いに関しても判決がおりています。離婚後の数ヶ月間は支払いもされていたのですがその後、支払いが止まってしまい、すでに150万円の金額が支払われないままになっています。催促の連絡もしているのですが、最近では連絡にも出てくれず途方にくれております。

給料の差押えを実施

確定判決があるため、すぐに給料の差押えをしたがすでに退職しており、給料の差押えは空振りに終わりました。その後、調べてみると現在は自宅でフリーランスの仕事をしており、居住地周辺にある銀行の口座を押さえたところ、200万円の預金があったため、滞納されていた150万円の回収に成功。その後の支払いも現在は滞ることなく支払われています。

毎月悩んでいた苦しみから開放されました

毎月どのようにして生活を営むかを悩んでいたのが嘘のように解決しました。子どもの今後のためにもお互いがしっかりしていこうと再認識しました。

人物のシルエット

怖い相手と交渉して、支払ってもらいたい

アパートの賃貸を個人で行っており、住人の一人が数年前より家賃を滞納しています。賃貸借契約は複数回更新されており、長年に渡って順調に家賃が支払われていましたが、数年前よりクレームが多くなり、家賃を滞納し始めました。現状では数百万円の滞納があり、保証人と連絡を取るも保証人には連絡が取れず困っております。

催告書を内容証明郵便を弁護士名で送付

オーナー様からはきちんと家賃を納めてくれるのであれば、明渡しを求めたりしないとの意向があったため、弁護士名にて内容証明郵便を送付しました。すぐに賃借人からオーナーへ連絡が入り、謝罪と家賃の送金があり、その後、家賃の滞納やクレームなどがなくなりました。

もっと早くに相談していればよかった

はじめのうちは小さなクレームでしたが徐々に回数が増えていき、こちらも賃借人に知らず知らず恐れを抱いていたようです。今では、気軽に挨拶ができる元の関係に戻れて、大変感謝しております。